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ビヨン・ウィンブラッドデザイン1-ニモールファクトリーにおけるプロダクト1

前回からの流れで、ナンセンス(私個人的にも)一押しのデザイナーBjorn Wiinblad-ビヨン・ウィンブラッドをピックアップしたいと思います。
ウィンブラッドの陶器類に関してはナンセンスでも扱っているデンマークのニモールやドイツのローゼンタールに多く見ることができます。今日は特にウィンブラッドのキャリアと深いつながりのあるNYMOLLE-ニモールのアイテムを紹介します。

ウィンブラッドのキャリアをニモ−ルの歴史にみてみると、

◆1936年-1938年  
ニモ−ル工場の前進となる工場が量産品と輸入陶器の小売会社によっ て設立される。
◆1945年-      
戦後Jacob Bang-ヤコブ・バ−ンは工場名である”ニモ−ル”の名のもとに、より芸術性の高い製品の製造監督を任命される。
◆1946年      
製造監督であるヤコブ・バ−ンにウィンブラッドが召集される。        
◆1946年-1956年  
この間、ニモ−ルブランドの銅板転写用のデザインのほとんどをウィンブラッドがプロデュース。
◆1974年     
会社の破綻。ニモ−ル工場以外の工場は全て売却。
◆1976年      
ニモ−ル工場も閉鎖。その際ウィンブラッドがニモ−ル工場を買取る。

1946-56年の10年間分の銅板転写用デザインはいったいどれだけの数になるのか・・・・〜70年代以降までそれらの銅板を使って繰り返し製造されていただろうそれらのプロダクトも含めて、今私達は見ることができるわけです。ナンセンスではこれまでもかなりいろんな種類のデザインを見てきたつもりでしたが、まだまだこれからのようです。
それでは現在ナンセンスで取り扱っているニモ−ルアイテムから今回は”立ちもの”を紹介します。

ウィンブラッドミニカップ▼商品情報▼
1960-70年代
デザイン:ビヨン・ウィンブラッド
サイズ:φ6.5、H6cm
SOLD on#


ヴィヨン・ウィンブラッドマグカップ▼商品情報▼
1960-70年代
デザイン:ビヨン・ウィンブラッド
サイズ:φ8、H9cm
SOLD o#
12ヶ月分12種類つくられていた”PARADIS”というシリーズの10月バージョンです。


ヴィヨン・ウィンブラッドベース1▼商品情報▼
1960-70年代
デザイン:ビヨン・ウィンブラッド
サイズ:φ6、H11.5cm
SOLD a#
”Flora”シリーズのフラワーベースです。当時から人気があったのかこのシリーズは色やアイテムのバリエーションが多くみられます。


ヴィヨン・ウィンブラッドベース2▼商品情報▼
1960-70年代
デザイン:ビヨン・ウィンブラッド
サイズ:φ7、H18cm
SOLD s#
”Duet”というシリーズで、名前のとおり表裏でデュエットしています。他にカルテットなどもあります。(在庫はありません。)


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